2004年07月22日

明日から

石川県に行って参ります。
久しぶりに自分らしく笑顔で楽しんできませう♪
私にとって旅行の一番の醍醐味は、一緒に行った人との共有財産になる、
帰ってきた後に残る思い出。
ずっと忘れないし、いくら時間が経っても、鮮明に思い出されて話に花が咲く。
一人旅も好きだけど、いつも隣に誰かがいるのもまたいい。


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2004年07月21日

今この時を楽しむ

いろいろな選択肢があるなかで、
「決断」をしなければいけない。
いつまでも止まったまんまじゃいられない。

どれにしようか。
どこにしようか。

迷うあたしの選択基準はいつのまにか、
将来の自分にとってどれだけ有益になる経験かどうか、
ということばかりを考えていた。

でも、きっとその基準はあたしらしくない。
未来のあやふやな自分のためになることは何か、
そんな確証のないこと決められるわけないじゃないか。
明日この世からいなくなっても、なんにも不思議じゃない。
なのに明日の自分のためになることばかりを考えて、
今この時の自分を考えることをすっかり忘れていたようだ。
そんなの苦しいはずだよ。

将来のためになるだろうと予想して何かを始めても、
実際やってみて予想が外れたら、きっと後悔が残る。
でも、「今」の自分が楽しめていることは、疑いようもない、確かにここにある事実。
そうして「今」を楽しんで生きていったら、
「今」がたくさん積み重なって「未来」の自分になってる。
まずは「今」を楽しまなきゃ、「未来」の自分だって楽しんでないよね。
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2004年07月18日

足元のおぼつかなさ

やばい。
久しぶりだこんな感覚。
夏休み始まってから、徐々に徐々にいろんなことが溜まっていた気はするけれど、
今日ついにパンクしたようだ。

たくさんの選択肢の中からの決断と、
焦りと不安と期待と重圧感と情けなさと申し訳なさと切迫感と責任感と恐怖感がうずまいている。

今の私に足りないものは、心の余裕と安心感だ。

でも、こんなときに人を頼れるようになったのは成長の証だと思う。
半年前の私なら、
頼るべき人にも頼らずに、一人で抱え込んで、
ただ深夜のつくば市内をふらふらあてもなく何時間もさまよっていたし(実話)。
そんなことして周りに余計に心配かけていたし。

そしてこういうときに限ってタイミングよく電話をかけてくる君は、
やっぱりあたしの親友だ。
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2004年07月17日

幸せの余韻

帰ってきました、神戸・鹿児島ツアーから。
(ちなみに何のツアーかというと、タイトル「NPO!」の日記に書いた、
NPOの助成金調査の同行でございます)

やばいです。
そうと〜う面白かったぁ♪
以下、長々と旅行記でございます。

一日目に行ったのは神戸!
@地域密着型フリースクールと、
ANPO/NGOが集まったコミュニティセンターのふたつ。

@のフリースクールは、ほんとにすてきなあったかいとこだった。
都市部なのに関わらず、隣接するこどもたちの畑。
水やりしながらはしゃいでるこどもたち。
通る人通る人が、必ずその畑に目をやっていて、
やわらかい顔つきになったり、
「大きく育ったねぇ・・」と声を掛けていたり、
育て方のコツを教えていたり・・・
そして前を通る住民みんなに向かって投げかけられる挨拶、笑顔で「こんにちは!」
コミュニケーションができなくて、普通学校に行けなくなったこどもたちのことを、
地域みんなで支えている。
そうして地域で育った彼らは、本当に無邪気で優しい顔をしていた。
このフリースクールのこどもたちは、
ある意味、一般社会から「外れた」こどもたちなのかもしれない。
だけど、この地域では、彼らの存在が、地域のコミュニケーションの潤滑油になっている。
彼らが地域社会では「まんなか」になっている。そう感じた。

人間は、みな誰でも自分の「居場所」を求めている。
自分を受け入れてくれる場所を求めている。
ここは、そんな場所なんだ。
心がとってもあったかくなった取材だった。みんな元気にね♪

Aのコミュニティセンターは、
神戸の震災後から、救済基地として人が集まっていた場所が、
次第にNPO/NGOの活動の場と変わっていった場所。
ここでも感じたのが、この場所が地域の「まんなか」になってるということ。
人は、「何かがあったときに」助け合い、協力しあう。
でも、一度もつながりがない人とは、何かがあったときも助けを求められない。
顔の見えるお付き合い。
この場所があることで、地域のこどもたちや在住外国人、
地域住民の方々のつながりができている。
お互いに、お互いの顔を知る。名前で呼び合える関係にする。
神戸は、住む人みんなが、震災という共有経験を持っている。
同じ経験をした者同士、互いにゼロから今までやってきた者同士の連帯感があるという。
だからこそ、顔の見えるお付き合いをして、
「何かあったときに」助け合える関係作り。
人は、一人では生きられない生き物。
みんなで助け合って、協力しあって生きていく。
だからこそ、人と人との「つながり」は大事なんだ、と
再確認させられた取材だった。

そしてそして、夜は豪華ディナー!!!
なんと食費までタダだったのだー!
目の前には、港と船とタワーときれいな夜景が広がるステキな場所(外)で、
気持ちいい風を浴びつつ、タイ料理のフルコース!!アルコール付き!
いや〜美味だった・・・。
そして一緒にお食事した助成金審査をする方から、
たっくさん勉強になる話をお聞きした。
あたしの質問攻めに合い、ふたり食事する手も止めて話に熱中。
あたしの将来の悩みを聞いてもらったり、
大人には大人の将来の悩みがあると知ったり、いろいろ考えさせられた。
あと、余談だけど、「ツクマガ」を見せたところ、すごく興味を示してくれて、
あたしがデザートを食べてる間、ずっと黙って真剣に、8割以上読んでしまわれた。
「いいお仕事したね」って言われて、嬉しハズカシかったなり★
ちなみにmokoちゃんの編集後記に大爆笑されていた(笑)

二日目は、飛行機で鹿児島に移動。
高校生が学校の枠を超えて、みんなで学校教育や制度について
意見を言い合うコミュニティを作っている組織に訪問。
○○高校のだれだれ、ではなくて、
一人の意見を持った学生として、自分の意見が尊重される場だ。
思い返してみると、中学・高校の時って、
たくさん心の中で考えていたり、不満を持っていたりするけれど、
その気持ちを言葉にする術も持ってないし、
聞いてくれる大人もいなかった。
自分がこう思っていたところで、何も変わらないっていう諦めが前提にあった。
「学校の主役は生徒」そんな言葉はでたらめだった。
でも、こういった自分の考えを発表できる場があることで、
学生の自己実現、自己尊厳がもたらされている気がした。
いいなぁ。こういう場を作ってあげる大人はステキだ。

いや〜なんかほんとにいろんなことを吸収した二日間だった。
あたしの知らない世界はいっぱいいっぱいあるんだと思った。
各団体ごとに、2〜3時間近くがっつり話を聞いたから、
ほんとに熱い想いを持って取り組んでいらっしゃるんだということがびしびし伝わってきた。
自分はどんな問題に対して、当事者意識を持てるのか。
どんな問題に対して、自分が解決しようという使命感に駆られるのか。
あたしのフィールドはどこなのか。
あらためて、自分自身に問い直している。
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2004年07月13日

明日は〜♪

明日は神戸!!
明後日は鹿児島!!

楽しみすぎる〜キャー!!!!

美味しいものを食べさせていただこう。
楽しいお話させていただこう。
ついでにいろいろと盗ませていただこう。
(・・・盗むのはモノじゃないですよ)

しかも今月は石川に行くことまで急遽決まってしまった!
楽しみ〜♪
でもそれは旅費自分持ち+人前で話さなければいけない、
という(嫌な?)おまけつきなんだけど・・・

でもでも、時間のある学生のうちに、
でっきるだけ全国津々浦々を周りたいわ!

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2004年07月12日

決意

今日はひとつ決意をした。

今月いっぱいでバイトを辞めます。
 
「・・・なんだそんなこと?」って思うかもしれないけれど、
けっこう重大な決意なんです!

思い返せば、もはや1年4ヶ月も働いた。
いや〜よく働いた。
というか、よく続いた。

あたしにとって、1年以上も何かにコミットし続けるって
けっこうすごいことなのだ。

今までの人生で一番コミット期間が長かったのって、何だろう?
たぶん小学生時代の書道の6年間がベスト1。
次に中学生の時のソフトボールが、引退するまで約2年4ヶ月くらい。
塾も3年間通ったなぁ。
ここまでは良い思い出だ。

そうだ。高校くらいから、飽きぐせが高まってきたんだ。
高校の剣道部も所属期間は1年半くらい。
(というかそもそもまじめにやってなかったし)
高校で勉強した記憶も1年くらいだ。

そしてそして大学生になってからが更にひどい。
今のサークルだってコミット期間は9ヶ月間くらいしかないし、
大学新聞も一年位。
祭りの実行委員も1年3ヶ月でほとんど関わるのをやめた。
某フードベンチャー起こそうサークル(笑)みたいなのも、4ヶ月くらいか。
バイトは居酒屋3ヶ月。お惣菜屋を3ヶ月。おそば屋が2ヶ月。
東京NPOは期限付きだったからだけど7ヶ月。
キャリア応援団体(?)は10ヶ月くらい。
院生とやった単発企画は3ヶ月くらいか。
忘れちゃいけない大学で最初に入った雑誌サークルが、6ヶ月。
もういっこの雑誌(?)サークルは2ヶ月も関わってないかも。
あーーー!今思い出した!
あたしそういえば某運動部のマネージャーやってたんだった!!
(すっかり記憶から抹消されてた・・・)
でもたったの2ヶ月^-^;

なんか振り返るとよくもまぁころころといろいろなところを転々としてるなぁ。

だけどこんなに転々としている私ですが、
お住まいだけは変わりません。
私は4年間、宿舎に住み続けますです!(断言)

てなわけで、本題に戻ると、
1年以上もコミットし続けた組織を去るという重大な決意をした日だったわけです。
まぁ、こういった長続きができない自分を分析してみると、
コミット自体を結局していないんじゃないか、とか、
常に第三者的な立場で物事に関わっているんだろう、とか、
自分がやりたいと言い始めたものじゃないと熱くなれない、だとか、
いろいろなことも考えられるのだけど、
結局は、熱しやすく、冷めやすく、飽きやすく、
常に新しい人や環境を求めるこの性格が根本的な原因なんじゃないか、
という結論にいきつくわけです。
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2004年07月11日

明日の自分

明日の自分、
1週間後の自分、
1ヵ月後の自分、
3ヵ月後の自分、
1年後の自分、
どの自分の姿も想像したことがない。

かっこよく言えば、「今」を生きてる。
だけど、
本当に成り行きまかせ、
計画ナッシング、
その場の衝動、思いつきで、
今までの人生を築いてきた気がする。

それが良いのか悪いかはわからない。
だけど、この生き方は、なかなか楽しい。

明日の自分が、
一年後の自分が、
どんな経験を積んで、
何を考えて、
どれだけ成長していくか、
全くもって予想もつかない。
予想もつかないからこそ、
こいつがどれだけ成長していくのか、すごく楽しみでたまらない。

一年前の私は、
社会人の人となんにも話すことができなかったし、
PCメールアドレスすら持ってなかったし、
(つまりPCメール送った経験0だったし、)
名刺も持ってなかったし、
自分が何をやりたいのかもさっぱりわかんなかったし、
人前で自分の意見を言うときは震えるくらい緊張していたし、
文章を書くこともできなかったし、
自分の存在をとてもあやふやなものに感じていたし、
つくばもまだ好きじゃなかったし、
心を許せる友達も少なかったし、
知り合い自体少なかったし、
ひとりでご飯を食べに行くこともできなかったし、
笑顔になることも少なかったし、
ビールも苦くて飲めなかった(笑)

一年前の自分を振り返るたびに、
この一年は、今までで一番成長した年だな、って毎年思ってる。

明日の自分、
一ヵ月後の自分、
一年後の自分。

どんな自分になってるのか、
想像もできないほど、楽しみでたまらない。

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2004年07月10日

あっというまの一日。

今日は、午前中PC作業。
午後はMTG。
その後はチャリチャリつくば市内を走り周り、
おなかがすきすぎて、ふらふら。
栄養補給をしっかりした後は、
ともだちと一緒にひっさしぶりに映画を見て、
心の栄養補給までしっかりと。
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2004年07月08日

仲間意識

今日は何ヶ月かぶりにカラーリングをしました♪
新しいマスカラを買いました♪
新しく買った服を着ました♪
甘ったるいデザートを食べました♪
女の子day♪うきうき♪

夜は、MTGというか、MTGと称したおしゃべり会?
最近は、自分が「所属」しているサークルのメンバーとは話すことが少ない。
だけど、「つくばの」学生とは前よりもよっぽどいっぱい話している。

所属意識が生まれるのは「サークル」。
だけど、「所属」をしているだけで、今は何もしていない。

最近よく集まったり話したりしている「つくばの」学生に対しては、
みんなが同じ組織に属しているわけではないから「所属意識」は全くない。
だけど、「仲間意識」がある。
「つくばで一緒に何かやろうよ!」っていうわくわくする気持ちがどんどんわいてくる。

「所属意識」と「仲間意識」。

どちらも大切なのかもしれないけれど、
「所属意識」が生み出すものは、なんなのだろう?
安心感?・・・それとも義務感?

「仲間意識」があるメンバーとは、
自分から主体的に関わろうという気持ちがわいてくる。
だって仲良くなりたいし。話すの楽しいし。
所属しているわけではないから、
みんな自分の意思でそこに来ている。
「仕事」という感覚はなく、
楽しいからやっている、そんなシンプルなこと。

きっと、今まであたしがやってきた活動の中で、
「辛い」と感じてしまう活動は、
「仲間意識」が持てない活動だったんだ。
やっぱりあたしは一人で何かをやるよりも、
みんなで一緒にわいわいと何かをやることが好きなんだろう。

うんうん。つくばにいる間に、つくばの人ともっと仲良くなろう。
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2004年07月07日

動き始めている

今日はひさしぶりに東京へ。
ほんのひと月前までは、週5とかで通っていたいつものあの経路が、
今日はやけに長く感じた。
きっと、着いた先にあるものが変わってしまったからだ。
というよりむしろ、
あの場所はいつまでも変わらずに存在するけれど、
私の中でのそこへの位置づけが変わってしまったからだ。
ワクワク・ハラハラ・ドキドキが自分の中で溢れていた頃は、
そこに着くまでの時間なんて、あっという間に過ぎ去っていた。

そして今日の真の目的は、
あの某大道インターンシップ仲介NPOに行ってきたわけです。
それは確かに私の意志で行ったはずなんだけど、
いかんせん私の行動は、ほとんど深く考えもせずに衝動的に発生するものなので、
お話をしながらも、
「あれれ??なんか話がどんどん進んでるな〜、すごいすごい!」
なんて、超客観的に事態が進んでいくのを見守っておった感じだった。

なんだか、インタビューを受けている感じで、
どんどんと自分自身のことを語っていったわけですが、
前よりも、ずっとず〜っと、
自分のことがわかっているよ、このお穣ちゃん。
成長したな、こいつ。

そうして話していくうちに、
だんだんと、自分はなぜインターンをしたいのか、
インターンで何を求めようとしているのか、
自己発見していきました。
これが俗に言う「カウンセリング」というやつなんでしょうか?
さすがプロの為せる技。

でも、今日一番何を話したかっていうと、
やっぱり「つくばのまちをどうしていきたいか」という話に
行き着いてしまったわけです。
「こいつはよっぽどつくばが好きなのか・・・・」
相手の方もそう思われたと思うけど、
私自身も自分に対して客観的にそんなことを思っていました。

さてさて、じゃあそろそろ、
君のやりたいことを、想いを文字に落とし込もう。
そろそろ動き始めてきたみたいだね。
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やったーーーー!!!

約一週間後、鹿児島と神戸に行くことになった!!
今日、急に決まった!!
しかも、交通費、宿泊費タダ!!
やばい、楽しみすぎる〜!!♪♪
よっしーハタチ、北海道生まれ、
今までの人生でいちばん南下してきます★


ちなみに・・・・・
商店街のくじ引きで一等賞を当てたわけでも、
金持ちなおじさまがバカンスに連れていってくれるわけでも
ありませんよ。

あれです、あれ。
つい先日も日記に書いた、NPOの助成金調査です。
いやはや、観光もできれば勉強もできる。
なんてこの上ない幸せ(ニヤリ♪)
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2004年07月06日

あの日々

今までの人生で、
あんなに辛い毎日を送ったことはない。
あんなに笑顔を作ってばかりいたことはない。
あんなに「自分らしく」いられなかったことはない。

最近は、やっと笑い話にできるようになった。

けれど、
あの日々の渦中にいた頃は、
いったいこの闇がいつ明けるのか、
本当に見当がつかなかった。
明けない闇が延々と続く気がしていた。

ならば、いっそ逃げてしまおうか。
闇のない、違う世界へ行ってしまおうか。

走る車を見ては、
ベランダから下を覗いては、
こわいこわいことを考えていた。


今の私は毎日笑っている。
「明けない夜はない」と言うけれど、本当にそのとおり。
一度、底に足先がついたら、
あとは上がっていくのみなのだ。

私は、あの日々を経たことによって、
確実に強くなった。
度胸がついた。
こわいものがなくなった。

なぜなら、
あれほどまでに辛いことはそうそう起きないと思うから。

そして、
どんなに辛いことが起きたって、
必ずいつかは闇は明けるということを知ってしまったんだ★
posted by yukky at 04:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

わたしはどんな人に見えますか?6

ひっさしぶりにやってきました!このコーナー!!
第6回目に突入です!今回はコメント付きで!

*from ymk
「しっかりしているのに、天然ボケ」

あたしは天然ではありません。
あなたといると、「恥ずかしい」レベルが人よりも下がるだけです。
あなたといると、とてつもなくバカな自分になれます★

*from ort
「会うと安心する人」

嬉しいこと言ってくれるじゃないか〜!感動。
あたしもあなたと会うと、とっても自然な自分でいられて安心するよ★

*from in
「猪突猛進。すぐに周りが見えなくなる」

ごめんなさい・・・。こう言われて怒られました。
自分のやりたいことに対しては、すぐに何も考えずに突っ走ってしまって、
結果、周りが見えていなく、迷惑をかけてしまうわけです・・・。
今後は、もっと広い視野を持てるようにします。

*from tkb
「会うと元気になる!いつも元気が満ち溢れている人!」

こう言われるのもすっごく嬉しい!
あなたのためなら、いくらでも笑顔になります★

*from tek
「O型っぽい。流れにまかせて生きている。」

はい。そうです。基本的に計画的な行動は苦手です。

*from iok
「人を騙したりしなさそう」

あたしは人に騙されるほうです。

*from rk
「いつも会うと励ましてくれる」

励ましているんじゃなくて、そのまんまのあなたの姿を伝えているだけです。

*from dry
「会うと、いつのまにか何でも話してしまう。時々むしょうに会いたくなる」

そうか〜それは嬉しい。
・・・だけど、君はいつも酔っ払いだからなあ-_-;
・・・酔っ払いの愚痴を聞くのはそんなに好きぢゃないっていつも言ってるじゃんか!
まぁ、かれこれ君とも長い付き合いだ。今度は普通に話そうぜ★

*from k
「いつも笑っているから、黙っていると怒ってるのかと思う」

これは面白かったよ〜!!怒ってると思われてるんだ、あはは。
そういうときのあたしは大抵「無」です。
あちらの世界に飛んでしまっています。(意図的な場合も無意識な場合もある)
喜怒哀楽の中で、「怒」の感情が出るのって、ほんとに稀な場合ですよ。
この前怒ったのって、何ヶ月前だろ〜?
でも、「怒ってるキャラ」も新鮮なので、なかなか気に入った★
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ステキな人♪

先日、とってもステキな人にお会いしました。
ほんとに久しぶりに、
「なんなんだ、この人ーーーー!!!」
とびっくりするくらいステキな人です。

ちなみに社会人の男性ですが★

まず第一に、初対面のあたしを、
会ってものの5分で全肯定してくれました。
もう、これは感覚的にわかりました。
きっと、彼は、誰に対しても、
まず相手のすべてを受け入れようという姿勢が身についているのだと思います。

その姿勢は、行動のさまざまなところに現れます。
私の話を真剣に聞いてくれたり、
あいづちを欠かさなかったり、
言葉が重なったときは必ず私の話を優先する。
私が「こう思う」という意見を言ったら、
まずは良いところを見つけてほめる。

でも、「あ〜なんか気をつかわれてるな〜・・」と
いう感覚は一切ありません。
なぜなら、彼はものすごく自然体で、自分の軸で生きています。
だから、人に合わせるだとか、人に気を使ってそうしているわけではなくて、
きっと、もうそういう生き方が、彼の自然な生き方なんだと思います。

・・・やばいです。
彼は、私がなりたい人間像なんです。
「こんな人になりたい」という理想はあったけれど、
それはあくまで空想の世界のはなしでした。
それが、現実に、目の前に現れました!

私も人に対して、あれほどまでの安心感を与えられるような人になりたいものです。

ほんと、ステキな人でした。
いろいろな偶然が重なった上での出会いだったけど、
会えて良かったと心から思います。
きっともう会うことはそうそうないと思うけど、
あの物腰はずっと心に留めておくことでしょう。

まぢで、筑波大生とかじゃなくてよかった・・;
あんな人が身近にいて、年齢まで近かったら、
きっと恋してしまうとこだった(笑)
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2004年07月04日

こいつは面白い!

初対面の人から
「こいつと一緒に何かやると面白そう」と
思ってもらうためにはどうすればいいんでしょー?

あたしは今まで、そんなふうに思ってもらえる人っていうのは
(いろいろな面で)優秀だったり、知識があったり、
人柄が好まれる人であろうと思っていて、
あたしがどうあがいたところで、無理なもんは無理だろう、と思っていた。

でも先日、ある編集者さんのお話をお聞きして、
「あ!そうね!」ってストンと納得。

彼は、初対面の人と会ったときには、
まずは聞き手にまわり、
相手が何に関心を持っているのか、
何に問題意識を持っているのかを聞きだすそうだ。

そして、自らの引き出しをたくさん持っている彼は、
相手の問題意識に共感できることが多い。

◆ここで第一プロセス
「問題意識を共有する」

でも、ここまでだと、
ただの「話がしやすい気が合う人」で終わってしまう。

ここから一歩進んで、
「こいつ面白い!一緒に何かやりたい!」と
思ってもらうためにはどうしたらいいか?

◆第二プロセス
「新たな問題意識を提供する」

相手が持つ問題意識に対して、
相手が今まで考えていなかった新たな問題意識を提供する。
そうすることで、相手の価値観、可能性が広がる。
結果、
「こいつと一緒に何かやると、今まで以上に面白いことができそうだ!」
と思ってもらえるというわけですね。

なるほどなるほど〜。

ただし、第二プロセスにたどり着くためには、
「相手の話を真剣に聞く」
という姿勢が欠かせないと思います。
でも、相手の話を心から真剣に聞いてさえいれば、
自然と疑問点は出てくるし、
もっとこうした方がいいのではないか、という想いも湧き上がってくる。

これは私の得意分野。
なんてったって、人の話を聞くのが大好きですから♪
ただ、私は人の話を聞いて、自分のなかに湧き上がった想いを
相手に伝える、という行為を今まで怠ってきたかもしれません。
なんだか、
新たな問題意識を提供する
イコール
相手の考え方に「ケチをつける」
ように感じていたから。

でもでも、「何のために」が間違っていなければ、
ケチをつけるどころか、
相手にとって必要な人物になり得るのですね。
「相手を貶めるために」では
ケチをつけるだけになってしまうと思いますが。

いやはや、人から学ぶものはほんと実り大きい。
なのに、人の話を真剣に聞けない人がなんて多いものか。
きっと、人生死ぬまで、ずっと私は人から学び続けていきます。






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2004年07月03日

つくばってステキ♪と思う瞬間A

日付が変わり、夜もどんどん深くなって、
寂しさもどんどん増していく。
そんなときの友達からの電話。
「今何してる?」
「これから会おっか!」
朝までファミレスでくっだらないことを話して、
おなかを抱えて笑っている。
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2004年07月02日

つくばってステキ♪と思う瞬間@

焼きたてのパンとお気に入りドリンクを買って、
昼下がりの公園に行き、
緑いっぱいの中、
きもちのいい空気を思い切り吸い込む。
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2004年07月01日

NPO!

NPOに助成金を出している団体が、
助成金申請を受けたNPOの審査ヒアリングを行う場に、
本日、同席させていただきました。

正直、相〜当〜面白かった!!!

「助成金ってこんなふうに出されるのね」って
感覚的にわかったような気がしました。

助成金にもいろいろなものがあり、
助成金ごとに審査基準などは違います。
ヒアリングは、まず審査対象のNPOの方が、自分たちの活動を包み隠さず話します。
でも、審査基準にピッタリ合う活動をしているわけではない。
そうすると、ヒアリングをしている側が、
「つまりこういう活動をされているわけですね」と、
審査基準に近づくような"色づけ"をしてまとめてくれるわけです!
そのまとめ方の自然なうまさに、かなり感心!

ヒアリング終了後、審査をする側だった方と一緒にご飯を食べて、いろいろなことをお聞きしました。
こんなことをおっしゃっていました。
「NPOの方は、熱い想いを持って活動している方が多いから、
ヒアリングをしていると、とてもとても共感する。
だから、助成金を出してあげたい!という思いにいつも駆られ、
なんとか審査基準に合うようにしてあげたいと思う。」

共感して、自分も一緒にやりたい!と思うことはないのですか?と聞くと、
「たくさんのNPOの方のお話を聞いてきたから、NPOの面白さはものすごくわかる。でもその反面、NPOの大変さも痛いほどよくわかる。だから、簡単に足を踏み入れようとは思えない」
とおっしゃっていました。

他にもいろいろなお話を聞いたのですが、
終始「へ〜!!」と思うことばかりでほんとにおもしろかった〜!
ますますNPOへの興味が膨らんでしまったじゃないか♪



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