2005年03月27日

もう21歳なんだった

今年の誕生日は
全然誕生日らしい誕生日じゃなかったので
自分が21歳になったんだってことを忘れてしまう。

なんだかハタチのときは、
私の二十代はあと10年間もある!と思って、
未来は未知数・限りなくあるように感じていたけど、
21歳になってみると、
私の二十代はあと9年かぁ・・と
自分が歳をとっていくんだってことを
たぶん初めて実感してしまった。

あと9年の間で、
もっと失敗して成長したい。
まずは行動してみないと失敗もできない。
失敗してみないと成長もできない。
それが私です。
posted by yukky at 10:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

自分の人生は自分で決める

普段の日常生活において、
今日一日は何をするか、
何を食べるか、
右と左、どっちの道に進むか、
たくさん降りかかる選択を
自分の意思で決められない人は、
自分の人生の分かれ道を
右に行くか、左に行くか、も
自分で決められないんだと思う。

自分で選択すると、
自分で責任を負わなきゃいけない。
誰かにまかせてたら、
誰かのせいにできる。
責任逃れは楽。
自分で決めないのは楽。

そうして楽なほうに流されていって、
自分の人生なのに
自分で決めないでいって、
気がついたら、
生きている実感が得られなくなっている。
自分のやりたいことって何?
自分らしさって何?
自分って何?
自分の人生を人任せにしてきた人は
自分のことがわからなくなる。

そんな若者をこの半年間いっぱい見てきた。
彼らの多くに共通しているのは、
自分の人生を親任せにしてきたということ。

なんで多くの親は子どもの人生を
自分の思う通りにしたがるんでしょうか?
そうした結果、
満足しているのは親だけで、
結局苦しむのは子どもなのに。

子どもが楽になるように
進むべき道を指し示す親。
そりゃあ子どもは、楽なほうへ流される。
それは子どものためになるのか?

私の親は、完全に子どもを突き放すタイプだった。
高校選びや大学選びの際など、
自分で決めるのが怖くなって、
ちょっと相談してみても、うちの親はろくに聞かずに
「自分のことなんだから自分で決めなさい」
としか返ってこなかった。
結局、全部自分ひとりで決めなきゃいけなかった。
(だからセンターリサーチE判定の大学を受験するという無謀な選択になる^^;
何も言わずに見守っていた親は今考えるとすごい)
周りの友人たちは、親が一緒になって進路を考えてくれてるのに、
なんでうちの親だけこんなに無関心なんだ!と
当時は親に不信感や反発心を持っていた。
だけど、今考えると、子どもにあらゆる権限を任せて
成長させてくれたことにとても感謝している。

今までの人生をずっと親任せにしてきた人が、
いきなり就活のときになって、
自分で自分の進路を決めなきゃいけなくなったら、
決められなくて当然だ。

まずは日々の生活において降りかかる選択を、
自分で選んで決める。
自分の選択に責任を持つ。
責任逃れをしない。
そこから始めなきゃ、
自分の進路も決められないと思う。
posted by yukky at 02:50| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おひっこし

もうすぐおひっこしです。
3年間も住んだこの宿舎ともとうとうお別れです。
別に悲しくありません(笑)。
4年間住み続けるー!と最初は断言していましたが、
4年目にしてついに抽選から漏れてしまい、
アパートに引っ越さざるを得なくなりました。
だが、抽選にもれたことは大正解だったようです。
そろそろこの5畳の押入れなしの部屋では、
私の荷物たちがはいりきらなくなってきて、
ほんとに眠るだけの部屋になってしまっています。。。
早くこの部屋から逃げ出したいです。

新しいアパートですが、
これまた面白い部屋になりました。
家賃が宿舎+αくらいです、ほんとに。
でもちゃんと風呂トイレ付きです。
風呂共同でこれくらいの家賃は聞きますが、
風呂付きでこのお値段は、
か〜な〜りの希少物件なはず!
聞いたことありません!
見た目は若干ボロイですが、
中は全然きれいだし広いのです!
(きれいと言っても、3年間あのボロ宿舎に住み続けた
人間の目から見た“きれい”ですが・・)

親に言ったら、そんな安いとこあるはずないと言われて、
怪しいからもっと高いとこにしなさいと言われる始末でした。
たしかに怪しいですが、
やっぱり普通のアパートじゃつまんないのでそこに決めました☆

「引越しする」と決めたら、
頼んでもいなかったのに、洗濯機くれる人を見つけ出してくれる友人がいたり、
知り合いでもないのに洗濯機を運んでくれる人が現れたり、
「手伝いはまかせとけ!」と言ってくれる友人がいたり、
しみじみ「つくばっていいなぁ〜」と思います。

今は、段ボールが必死で欲しいです。
ウィンドウエアコンも欲しいです。
カセットコンロも欲しいです。
本棚も欲しいです。
ベッドも欲しいです。
机とイスも欲しいです。
車も欲しいです。

誰かくれないかなぁ〜・・・
posted by yukky at 00:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

いろんなことがやっと落ち着いた

なんだか、やっと、いろんなことが落ち着きました。
この1ヶ月半くらい、ほんとに息つく暇なく動いて考えて、
過呼吸、酸素不足?のような状態でした。

この1ヵ月半あたりの怒涛のスケジュールを振り返ります。

まずは、『むすびつくばムック』が、冬休み明けから動き出しました。
2月ころからは毎日ムックのことが頭から離れず、
毎日ムックがらみのことに時間とエネルギーをつかってました。
3月に入ってからは、起きたらムック、寝るまでムックのような
生活でした。ムックメンバーとは毎日のように顔を合わせ、
昼から夜までずっと6畳の同じ部屋で一緒に作業したり、時には朝まで作業したり、
それはそれはムックずくしな毎日でした。
そのムックは私の21の誕生日を迎えた3時間後くらいに幕を閉じました。
0時の瞬間は、ムックメンバーと一緒に校正をしてました。

そして、7ヶ月間続けてきたキャリナビでのインターンがひとまず終わりました。
(まだ事後処理は残ってるけど・・・)
最後は、地元旭川の高校への講演会と
旭山動物園副園長さんへの取材・富良野の酪農家さんの取材で幕を閉じました。
その旭川ツアーに出発したのが、ムックの校正を終えた3時間後くらい。
つまり、私の誕生日は、ムックの校正と旭川ツアーで終わりました。
ムックの〆切も迫るわ、キャリナビツアーも迫るわで、
その1週間くらいは今考えるとあり得ない状態でした。
ツアーのほうは、講演会の仕切りも、司会も、高校との連絡調整も、
ツアーの段取りも、ホテルや航空券の予約・購入も、
現地での移動手段やスケジュールを考えるのも、
取材をさせてもらう人探しも、アポ取りも、
一緒に行くキャリナビメンバー7人との連絡調整も、
全部私がやらなきゃいけなかったから、
もうムックでいっぱいいっぱいなのに、
そんなこともたくさんやらなきゃで、なんだかわけがわからなかった。
東京のキャリナビに行っても、滞在時間1時間くらいで
つくばにとんぼ帰りしてムック作業する日が3,4日あった。

誕生日周辺5日間くらいは、ムックとキャリナビツアーで、
一日平均2時間くらいしか寝てない。
一日平均2本は栄養ドリンクを飲んでいた。
誕生日の日は一睡もしてない。
なんて日々だったんだ。
よく乗り切った、自分。

そして、2月はムックはもちろんあったし、
キャリナビで埼玉の高校に講演会もした。
キャリナビの講演会っていうのは、大学生メンバーが
自分の体験談みたいなものをプレゼンするんだけど、
私はプレゼンする大学生たちのコーチみたいな役割。
たった5分のプレゼンのために、累計10時間以上は練習する。
私はそれに付き合い、いろいろアドバイスとか指導めいたことをするのだ。


そして、2月はなにげにつくばで話題の夢塾にも通っていた。
やりたいこと100個書き出すとかいうやつをやっていた。
5回くらいは通った気がする。それが片道3時間くらいかかっていた。
ほんとは10回通うんだけど、私はムックが忙しくて、
3月はもう通えなくなってしまったので途中リタイア。

で、2月は企画塾にも週1は行っていた。

2月から、お金なさに新しいバイトを週2,3くらいで始めていた。

そして、3月は、アパート探しをしなければならなかった。

そしてそして、3月は休学届けも出さなきゃいけなかった。

こんなかんじで、2,3月は、
精神的・時間的・エネルギー的に、
いろんなことに頭を回さなければいけなくて、
いっぱいいっぱいだった。
ほんとに、よくてんぱらずに、けっこう冷静に動けたなと思う。

そいつらがやっといろんなことが落ち着き、
今はほっと肩を撫で下ろしているかんじ。
これでやっとカラオケにもいけるー
漫画喫茶にもいけるー

あ、これから引越ししなきゃなんだった・・・
posted by yukky at 02:13| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

おひさしムック★

おひさしぶりです。
長らくほっぽりだしてました。。。

最近、何をやってるかというと、
もう、ムックムックの毎日です。
ムックって何かというと、
「むすびつくばムック」のことです。
「むすびつくばムック」って何かというと、
つくば・茨城のNPO/市民活動を、学生の目線で紹介する冊子のことです。
38の団体・個人に取材しに行き、紹介しています。
その他にも、学生のNPO/市民活動への関わり方について
県内のNPOにアンケートを行った調査結果や、
市民活動をしている学生の座談会、
NPOってなに?の説明、
6Pにわたる「むすびつくばムックができるまで物語」などなど、
とっても盛りだくさんな内容になってしまいました。
盛りだくさんすぎて、
なんと100Pになってしまいました・・!
表紙はカラーです。
そして、驚くべきことに、無料配布します。
そこらへんに置いてあっても、
まさかフリーだとは思えないようなものになってしまいそうです。

そんな大作を、わずか2ヶ月ちょっとで作ろうとしているのだから、
そりゃあ、毎日ムックムックなわけです。
寝ても覚めてもムックムック。
ムックで胃もたれが起こりそうです。

そんなムックも18日で全部終わります。
終わってしまいます。
ツクマガを作り終わったときは、
「こんな大変なこと、もう二度とやることはないんだろうな」と
思っていました。
でも、なんだかんだで、ムック作成に関わることになり、
いつのまにか、編集長になっていました。
そして今も、
「こんな大作、もう二度と作ることはないんだろうな」なんて
ちょっと思ってしまい寂しいです。

ですが、きっと、
私はまたいつか、紙媒体を作っている気がします。
やっぱり、私にとって、雑誌やフリーペーパーというものは、
小学生の頃から、切っても切れない大事なものなんだと思います。

2度の編集長経験をもって、実感するのは、
やっぱり紙媒体を作るのはとても面倒で大変なことです。
だけど、いくら大変なことだって、
「作ろう」という強い思いさえあれば、
どうにか作れちゃうものです。

今回のムックは、如実にそのことを物語っています。
冬休み明けからありえないスケジュールでムックは進み、
毎日のごとく押し寄せる取材の嵐のあとは
毎日のごとく押し寄せる記事編集。
そして、普通は
「入稿→初稿→2稿→3稿→色稿→印刷→製本」
などといったスケジュールを1ヶ月位かけて作るのに、
ムックの場合は、
「入稿→初稿→印刷→製本」
を半月位でやってます。
(正確に言えば、2稿が1日くらいある)

こんな無茶なことだって、
「とにかく作る!」というやる気さえあれば
なんとかなるもんです・・

いったいどんなものが出来上がるのか
予想もつきませんー。
だって、18日に印刷なのに、
12日の今日の段階で、半分以上ページが出来ていないー
がんばれーDTP担当の方!!

なんとかならないときは、まだ最後じゃない。
最後には、なんとかなるんだー!
posted by yukky at 02:21| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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