2006年04月25日

ギャップ

アンネの日記に触発されて、
中2くらいから、時々日記をノートにつけるようになった。

高3〜大2の日記を読み返した。

当時の自分は、
身近な大切な人から、
よく素直で無欲だと言われていた。
自分自身では全くそうとは感じられずに、
むしろ汚くて狡猾な人間だと思っていたから、
そのギャップに苛立っていた。

ひさしぶりに開けたノートには、
素直で無欲な目から見えた、汚い世の中が、
たくさん描写されていた。

汚い世の中の中で、
いかに自分の足で、自分の立ち位置を築いていくか、
必死にもがいていた。


その時々の自分が感じる世界は、
真実じゃないかもしれないけれど、
その時々の自分にしか感じられない世界が、
目の前には広がっている。
今の自分にとっての真実と、
真の真実とのギャップが、
自分を苦しめるのかな。

あの頃に比べると、
真実を見極める力は、だいぶついたと思うんだけど。
posted by yukky at 02:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

教訓

さいきん、すごく弱くなっているけれど、
自分弱いなと思ったら、
どんどん弱くなっていく一方だから、
自分は強い人間だと思い込む。

実際、わたしはそんなに弱い人間じゃない。

わたしが弱くなるときは、
目標がわかんなくなるとき。
「なんでこれやってるんだろう?」
「このやり方でいいのかな?」

自分が歩んできた道や、
これから歩む道に不安を感じたとき、
一気に弱くなる。
私は、自分が納得しないと、
ぜんぜん動けなくなる人間。

でも、
人を幸せにすると信じたことを、
ずっと突き詰めてやっていけば、
自然と道は開けていくそうだ。


どんな道をいくかどうかよりも、
どんな目的地に辿り着きたいか。


私には、目的地がしっかり見えているから。
みんなの幸せな笑顔はしっかり見えているから。
自分の子ども時代のような思いは、
もう誰にもさせたくないから。


目的地から目をそらさなければ、
一歩一歩歩む道は、
昨日と今日と明日は、
自然と、目的地に向かって開かれている。


自分が弱いなんて、どうでもいい。
自分がやることは、
自分の使命は、
しっかり手の平に乗っかっているんだから、
ただそれを無私の心で、
やり抜け。
posted by yukky at 00:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

前のインターン先で働いている中で、
私はスタッフと意見を交わしあったりするたびに
よく泣いていた。
今思い返すと、ほんとによく泣いていた気がする。

「言いたいことがあるのに、それが言葉に出来ないから、
 涙になるんでしょ。伝えたいことを何でもいいから言葉にしなさい」
と言われたシーンを最近よく思い出す。

最近、またよく泣くようになった。

伝えたいことは、たしかにあるんだけど、
言葉に落とせない。
ロジックにならない。

自分の志なんて、実はどうでもよいんじゃないかとか、
別に私がいようがいなかろうが、世の中何も変わらないんじゃないかとか、
思い始める。

もともと私は子供の頃から大学1年まで、
未来に希望を持てずに、30歳で死んでいいやと思っていた人だから、
生きることに対してのモチベーションは、根本的に低く設定されている。

だからこそ、私から志がなくなったら、
本当に生きる意味もモチベもなくなってしまう。

自分が生き続けるために、
なんとか北極星から目をそらさないようにがんばる。
posted by yukky at 18:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

志 と 使命

私の周りには、志を持った人ばっかりがうじゃうじゃいて、
志がない人なんて、世の中にいないんじゃないかとすら、
思いそうになっていた。

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●私にとっての志とは、
 たとえ自分の人生で達成できなかったとしても、
 時代が変わっても、世代が変わっても、達成したいこと。
 常にそれを目指して生きる、
 変わらぬ動かぬ自分にとっての北極星のこと。

●私にとっての使命とは、
 志を達成するために、
 自分が生きている間に、
 自分が与えられた命を何のために使うかということ。

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●私の志は、
 世の中に生きるひとりひとりが、
 自分らしく、自分の人生を精一杯楽しめる社会を創ること。 

●私の使命は、
 世の中に存在するあらゆる機会・情報・もの・サービス・人と、
 それを知ったり手に入れることでHappyになる人たちをつなげること。
 その手法として、まず身につけたいのはマーケティング能力。
 その対象として、一番当事者意識をかきたてられるのが、地方の若者。

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志を持って生きられること自体を、
幸せに感じよう。

未来に希望を持てて、
未来を希望で満たそうと突き動かされること自体を、
幸せに感じよう。

だからこそ、
人生を幸せに感じていない人たちを、
幸せにできる。

そういう役割分担。
posted by yukky at 02:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

MYミッション=仕組み作り

「TOP営業マンは、うちの会社にはいらない」

さすが!と思った企業とひさびさに出会う。

TOP営業マンがいても、その人の魅力や能力で売っているんだったら、
その人がいなくなった途端、売れなくなるかもしれない。
だからと言って、その人を辞めさせないように
やっきになるのは最もイケテないはなし。

大切なのは、「仕組み」を作ること。

自分がたとえ3年でその会社を辞めたとしても、
効果的・効率的な仕組みを見つけ出し、
会社にきちんと残していけるのならば、
自分がいた意味・成果を果たしている。

ある程度、その会社内で自分の果たせることを
仕組みとして残せたのならば、
新たなフィールドに行き、新たな成果を残していくほうが、
その人個人が、社会全体に与える価値貢献は高くなるかもしれない。


「社会貢献」を前面に出しているある企業が、
自分の企業がどれだけ価値を出せるかだけにとらわれすぎて、
優秀な人材は辞めさせない、と言っていた。
真の社会貢献を考えるならば、
自分のことだけじゃなく、社会全体としてどんな価値を社会に
残せるかと考えなきゃだめじゃん。やっぱり全くイケてない。


私は、マーケティングのプロフェッショナルになって、
“売れる仕組み”を、全国の村やまちに残していって、
“地域が元気になる仕組み”を作っていきたい。
posted by yukky at 11:35| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

イノベーション?

「社会にイノベーションを起こす」

私のインターン先では、
ほんっと〜に、年がら年中、呪文のように、
みんなが唱えてる。
まぢな目で。

でも、このコトバ自体は、
けっこう社会に乱発してる。しすぎてる。
って、シューカツして気付いた。

シューカツ生に響きやすいコトバなのかな?
いろんな企業が言ってるよ。


だけれど、
「本当にこの企業はイノベーション起こしそう」と
思えるとこってごくごく稀。


あなたの企業のサービスが、たくさんの人に
使われることって、本当にイノベーションになるの!?

とか

「イノベーション起こす」って言ってはいるけど、
イノベーションが起こった先の未来像を、全然描けてないじゃん!

とか

その未来像はたしかにいいと思うよ。
だけど、そこまでの道筋がまったく描けてないじゃん!

とか。

別に、完璧な戦略を求めてるわけじゃ全くないんだけど、
「本気度」が伝わってこないところが多い。


で、ひとつ気付いたことは、
「イノベーション」に対する価値観が、企業ごとに全く違うってこと。
ちょっと考えれば、当たり前なんだけど。

大きく分けると、
自分(企業)本位で考えてるか、
社会(消費者)本位で考えてるかの違い。


たしかに、自分の企業の売り上げが日本一になることや、
世界に名だたる企業に成長することだって、
企業にとってはイノベーション。

でも、それと、社会にイノベーションを起こすことは、
別軸のはなしなんだ。


自分の行動、仕事、とにかく人生におけるアウトプットすべてを、
何のためにやっているか、
何のために生きるのか。
人としての、根底に流れるポリシー、使命が、
自分軸(自分のため)なのか、
社会軸(社会のため:これは突き詰めると自分の使命のためだから、自分軸になるけれど)なのかの違いが、
企業のイノベーションに対する価値観に現れてるんだなって、
ようやっと気付き始めた。
posted by yukky at 02:17| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

シューカツ中

 シューカツ というものをしている。
といっても、
まだ始めてから一ヶ月も経ってないけど。
フツーのシューカツ生の5分の1くらい密度薄いと思うけど。

シューカツを始めた最初のモチベーションは、
「就職先を見つけるため」だったけど、

そのモチベはすぐに消えうせた。

今のモチベーションは、
「マーケッターとして、世の中の現状を知る」ために
シューカツという波の中にある企業と学生を見て回ることにある。


シューカツをして、やっと実感したよ。
私が今までいたコミュニティは、なんて世の中において
特殊なコミュニティだったかということに。


企業活動の目的は、世の中を良くすることだと
本気で思っていたんだけど。
夢とか志は、誰でも大なり小なり持っているもんだと
本気で思っていたんだけど。

どうやら、日本はまだまだ、熟しきっていないようです。
posted by yukky at 01:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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